yamakenの呟き

Wantedlyのスカラシップスポンサー枠としてiOSDCに行ってきました!(後編)

f:id:yamakentoc:20180904124114j:plain

iOSDC Japan 2018に参加してきたので感想をまとめたものになります。

前編は下のリンクから!

yamakentoc.hatenablog.com

Day2

Day2は朝からなんかドーナッツが配られていた...!

運営さん太っ腹! 

 

Day2で聞いたトークセッションはこちら

  • In-App Purchase再考 -サーバーサイドエンジニアの運用経験と他決済手段との比較を添えて- 
  • 詳解Fastfile
  • Depth in Depth
  • ARKit Maniacs
  • Swift Playgrounds Bookの作り方と配り方~カメラからの画像をリアルタイムにいじるPlayPixels
  • State of the Union ~2018年のアプリ開発事情~

 Day2では体が分離してほしいくらい聞きたいトークセッションが。。。

 

で、この中で一番印象に残っているのはDepth in Depth。

www.slideshare.net

 自己紹介のスライドの次には「今朝親父になりました👶」の文字が!おめでとうございます!iOSDCなんでもあるなぁw

で、iOSで画像の深度データを取得してゴニョゴニョするというお話。ARKitからも取得できるのでこれはまた何か面白いものが作れそうですね。深度データで背景合成したデモアプリがインパクトありすぎて面白かったw

 デモアプリが完全にコラ画像生成アプリだったので普通にアプリとしてほしいw

 

speakerdeck.com

次に印象に残っているのはこちら。2018年のアプリ開発事情のお話。

今のアプリ開発の現状を踏まえて、色んな視点からちょっとした開発の為になるお話をするという内容でした。僕自身気づいてなかったことや知らない事などがちょいちょいあって非常に知見を得れました。CIのお話を聞いた感じやはりBitriseがiOS界隈では流行っているようですね。(普段Travisおじさん使ってる) あと、ベータ版の配信サービスとかの知見がなかったので為になりました!

 

ランチ

f:id:yamakentoc:20180905010154j:plain

ランチはReactorKitのライブコーディングをみながら!

Wantedlyの方2人が登壇してましたが、2人ともSwift暦まだ半年だそうで!会場にはたくさんの人がいるのにサラサラと書いており、めちゃ練習しないとできないだろうなぁと思いながら見てました!

 こんなものまで頂けました...これ、簡単なアンケートでもらっていいものなのかな...w

 

LT

f:id:yamakentoc:20180905011223j:plain

お酒を飲みながら!

LTはBtrackの方を聞いた!

  • AVAudioUnitEffect実演
  • ARKit2.0でAppleが伝えたいアプリ体験を考える
  • Firebase/RemoteConfigを用いたちょっと変わった運用
  • 虚無から48時間でiOSアプリをリリースする😴
  • あなたの知らないMeasurementとUnitの世界
  • Visionフレームワークのリアルタイム顔検出を使えば、ウィンクするときゃるん♪と音がなる二次元美少女になれる!
  • OSSを育てながらiOSアプリで「パンくずリスト」を実現した
  • マスタリングCGAffineTransform
  • Apple製品のアニメーションはなぜ気持ちいのか考える
  • UITableViewに動画広告を表示する

speakerdeck.com

 一番聞きたかったし、一番面白かったのが、虚無から48時間でiOSアプリをリリースするお話でした!Day2のLTは、ルーキーズLTなのですが、なんかスピーカーの方は何回もハッカソンに出ていて、受賞率91%という驚異の数字の持ち主です...!(ルーキーズじゃねえw)。アニメ声?でトークするし、3分クッキングのBGMが流れるしでカオスでしたが、内容はしっかりしてました。アプリを作る前にやる当たり前の事。のようにも聞こえましたが、実際自分自身がアプリを作るときにそれをやっていたか?と考えるとこのスライドに載ってること全部はやれてないですし、事前にやるべきことも後回しにしたりなど。アプリを作る時の基本を見直すいい機会となりました。懇親会でもお話しさせて頂きました!ありがとうございました!

 

懇親会 

f:id:yamakentoc:20180905014322j:plain

懇親会の写真全然撮ってなかったんですけど、豪華な料理とお酒がたくさん!そして色んな人と話せました!声かけてくれた方ありがとうございました!運営の方とも話せまして、大変だなぁと思うところもあれば、楽しそうだなぁというところもあるので、来年は運営スタッフとして行くのもいいなぁと思いました! 

Day3 

Day3も朝には朝食が配られていました!

 

 まあ僕が行った頃には草しか生えてませんでした...

 

Day3で聞いたトークセッションはこちら

  •  iOSマイクロインタラクション入門
  • Swiftのジェネリクスはどうやって動いているのかコンパイラのソースから探る
  • バイス・OSバージョンの依存が少なく、メンテナンスしやすいビューを作る
  • iOSアプリの開発速度を70%高速化したデバッグノウハウ
  • LLDBを最大限活用してみる

ジェネリクスコンパイラのお話は途中からついていけなかった...

 

speakerdeck.com

マイクロインタラクションのお話は最高でした...!というか自分が気になってたアニメーションの動きとかサンプルコードとかも解説していて神!当日のスライドには、僕が今年の春に行って、自分も関わった会社のアプリが出ていて謎の嬉しさがあった...! 

スライドに出てくるのですが、「ぽよんボタン」って何回も押したくなりますよね。そういう細かいところを考えているアプリって僕は最高に大好きですね。そういうプロダクトに関わっていきたいです。

 

speakerdeck.com

 開発速度を170%に向上させたデバッグノウハウ。こちらも圧倒的知見を得れました。。。僕自身もデバッグ自体はある程度コードを書いてからやっているので、変更直後にデバッグすることで、そこで少し時間がかかっても、大きなバグが見つかってからどこが間違っているのか探す時間を考えれば、変更直後にデバッグするのが一番だなと。その通りですね。

起動中のアプリのViewの状態を変える方法とか知らなかった! 

テストは...勉強します。。。

 

余談なんですが、Day1~3のたくさんの人のトークを聞いていて思ったのが、DeNAの方々、本当にプレゼンというか、トークがうまいなぁって思いました。このスピーカーの方は、デザイナーの方に何回もスライドのレビューもらって発表の練習をしていたとか。とてもわかりやすいですし、純粋にすごいなと思いました。。。

 

LT

f:id:yamakentoc:20180905135110j:plain

Day3のLTは転職DRAFTBEERを。

最終日のLTはTrackAとTrackBを繋げて全員が同じLTを聞けました。

 

speakerdeck.com

個人的に聞いてよかった?のはiPhoneとAppleWatchで健康を取り戻した話です。今個人で作ろうとしているアプリが、習慣をつけるというか、三日坊主を克服することを目的としたアプリでして、最後らへんのスライドとか参考になりました。復帰導線って大事ですね。

 

一番最後のiOSDCネットワークスタッフの方々のLTは、テンション高くてめちゃ面白かったですw

関係ないんですけど、Day2の懇親会前のネットワークスタッフの方々が面白かったので写真載せておきますねw疲れているのかな。

 

CLOSING 

f:id:yamakentoc:20180905140624j:plain

LTが終わりCLOSINGヘ。

ベストトーク賞の発表が行われました!

 

f:id:yamakentoc:20180905140825j:plain

帰りは出口までスタッフの方々とハイタッチ!

3日間お疲れ様でした!!!

 

最後に

f:id:yamakentoc:20180905141945j:plain

ということで、iOSDCに行ってきました。で、今回Wantedlyスカラシップスポンサー枠で行ってきましたけど。来年とか再来年とか、地方の学生の方、同じ未来大の方とかは、応募してみた方がいいなと思いました。金銭的にも楽になるのはもちろんですが、iOS強い大学生とか高校生に会えますし、泊まるところも一緒なので、皆で集まってもくもく会を実施したりとかできますので、是非是非来年iOSDCに行きたいなっていう学生は応募してみてください...!

 

以上、yamakenがiOSDCに行ってきた感想&まとめでした。

長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

Wantedlyのスカラシップスポンサー枠としてiOSDCに行ってきました!(前編)

f:id:yamakentoc:20180903123310j:plain

 こんにちは!yamakenです!タイトルにもあるようにiOSDC Japan 2018に参加してきました!で、今回はiOSDC2018の感想などをまとめます。

iosdc.jp

iOSDCとは

皆さんご存知だと思いますが、iOSDCというのは、iOSをテーマとしたカンファレンスです。2016年から開催しており、今年で3回目です。iOSDCはカンファレンスですが...お祭りです!文化祭です!ヤバイです!めっちゃ楽しいです!普段iOSアプリを開発していない人でも楽しめます!

  

どういう流れで参加したのか

そりゃもちろんiOSDCのチケット買って、飛行機取って、ホテル取って... ってなると地方の学生にとっては金銭的に厳しいですよね。僕も「うーん...お金が...」って状態でした。。。開催地が東京の早稲田大学なので、それなりにかかります。。。

で、そんな時にこんな募集が!!!

 

www.wantedly.com

概要を見てみると...

【概要】 
2018/8/30-9/2に開催されるiOS Developers Conference Japan 2018に向けて、iOS開発者の大学生・大学院生を対象に、参加費および旅費(宿泊費・交通費)を支援し、コミュニティーへ参加する機会を提供させていただくことになりました。

 これは地方学生にとってはありがたい!!!早速申し込んでみた!すると...

 抽選があるようですが、ありがたいことに受かりました!ありがとうございます!

 このよう感じで、地方の学生でもiOSDCに気軽に参加することができました!

 Wantedlyさん本当にありがとうございました!!!

 

Day1 

f:id:yamakentoc:20180903150223j:plain

会場に入るとたくさんのノベルティ、Tシャツ、パーカー、ネームホルダーを受け取ります!ノベルティめっちゃ貰えますし、Tシャツとパーカーがカッコイイ!!!

写真のノベルティは各企業ブースで頂いた物も入ってますが、こんなにたくさんもらえます!!!これだけでも行ってよかったって感じます。

 

f:id:yamakentoc:20180903145818j:plain

 ネームホルダーはチケットを取る時にTwitterのIDを入れておくと自分のアイコンがネームホルダーに載ります。このTwitterのアイコンのおかげで、色んな人に声をかけてもらって嬉しかったです!初めましての人も「こういうものです」ってネームホルダーを見せるだけでTwitterのアカウント教えれますし、「あ、みたことあります!」ってなったりするので良さみが深いです。。。!!!

 

オープニング

f:id:yamakentoc:20180903153844j:plain

 メイン会場(TrackA)に行くと大勢の人が!全員iOSの方々って考えるとなんかワクワクしました!そしてOpeningPVが...!

 


iOSDC Japan 2018 Opening

ヤバイ!カッコイイ!鳥肌が!!!

このOpeningPVで会場は一気に盛り上がりました!

 


iOSDC Japan 2018 会場 & 企画説明

 そして会場&企画説明ではエヴァンゲリオンのシンジ君の声優さんがナレーターをしていました!これもまた映像がかっこいいのに声も最高すぎた

 


iOSDC Japan 2018 スポンサー紹介

スポンサー紹介では去年に引き続きエヴァンゲリオンミサトさんの声優さんが!!!

そしてなんか映像がエヴァ?っぽいし盛大なBGMで面白かったw

 

オープニングが終わりトークセッションへ

 

トークセッション

Day1のトークセッションで聞いたのはこちら

  • 複数のライブ映像を同期再生するのが大変だったので知見をお伝えします
  • MicroViewControllerで無限スケールするiOS開発
  • 安定したチャットを実現するためのアプリとAPI設計
  • 海外展開を目指すアプリでセキュアで速い画像と動画の閲覧を実現した話
  • とある端末の触覚技術 -フィードバック-
  • MusicアプリのTransitionを再現する
  • iOSと(深層)強化学習
  • 動画アプリをなめらかに動かす技術
  • 差分計算アルゴリズムを用いた高速なUITableView描画
  • レガシーなアプリケーションの60fps化を目指す為にやっていること

 

Day1では MicroViewControllerの話が一番印象に残りました。

 

www.icloud.com

プロジェクトの規模にもよると思いますが、ViewControllerをかなり細かく分けることで開発力が上がったというのか驚きでした。

・一度に関われる開発者の数 2倍以上

・開発スピード 2倍以上

・Viewのパフォーマンス 3倍

・1ViewController 500行以内

これはもうどのプロダクトにも入れた方がいいんじゃないかと思うくらいメリットがありますね。1人で開発するときも有効、将来性を考えると尚更とおっしゃっていました。

 

 

 

speakerdeck.com

 

あと、iOSと(深層)強化学習もとても興味深かったです。 

iOS強化学習とかできるのかなって少し気になってた時期があったのでとても勉強になりました。そしてスピーカーの方が面白かったw

 

 小学生の頃にほうきをよく手のひらに乗せて倒れないようにするあれ。あれがCartPoleっていうんですけども、あれを実際にやってみますと言って、ペン?で実演していて会場もちょっと笑いが起きたりとか、面白い人でした。

 結果的にはできるようです!詳しくはスライドを見てください!

 

ランチ

f:id:yamakentoc:20180903173348j:plain

 

f:id:yamakentoc:20180903173419j:plain

ランチは3種類の中から選ぶ感じで、ニューヨークチキンライスを!

まさかの温泉卵が付いてくる!(3日間温泉卵あった)

 

企業ブース

企業ブースでは様々な企業で色々とやってました(語彙力)

Findyのブースに行ったら草を生やすためのガチャがあったり、ツイッターのアレがあったりして面白かったw

 認知されていたw

 

クックパッドではSpriteKitで作ったゲームで遊んでノベルティをゲットしたり、GMOペパボでもガチャを回してSUZURIのバックとかコップとかゲットできたりして楽しかった!そしてインターンで会った社員さん達に再開できてよかった!

 

あと色々と見て回ってる間に前に行ったインターン先のメンターさんやTwitterでしか話したことがない人にも会うことができて楽しかったです。

 

Day2,Day3...

Day2,Day3は後半で!なんか思った以上に書いてしまったので前半後半に分けます!

読んでいただきありがとうございました!

後半は下記リンクから!

yamakentoc.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

サイボウズのサマーインターンに行ってきた話

f:id:yamakentoc:20180815115854j:plain

はい。ということで夏のインターン1つ目である、サイボウズサマーインターンシップ2018に参加してきました!!!webやモバイル、デザイナーなどの5つのコースを選べるのですが、今回僕はモバイルコースとして参加してきました。期間は1週間だったのですが、たくさんのものを吸収できたんじゃないかなと思います。

 

インターン初日のこと

インターン初日に少しの緊張と共に出社してみたら...

 あれ?来る場所間違えたかなーっと思ったら人事の方に声をかけてもらい、どうやらここがサイボウズのオフィスであってたそうです...w

 写真は取れなかったのですがこのスペース自体とても広く、イベントも頻繁にやっており、カフェのようなスペースもあり、めちゃくちゃ雰囲気よかった!

 

インターンで担当したサービスのこと

f:id:yamakentoc:20180815122115p:plain

 

今回、kintoneという業務改善プラットフォームのモバイルアプリの開発に携わりました。僕もあまりkintoneがどういうサービスなのかわかりませんでしたが、実際にインターン中に使ってみると、Webアプリやコミュニケーションツールを簡単に作成することができてめちゃ便利だな〜という感じでした。

で、そのkintoneの新規モバイルアプリを開発している最中ということで、今回そのモバイルアプリの機能追加を行いました。

 

インターン1日目

 1日目はオリエンテーションをやった後に環境構築をし、早速メンターさん方と今後やっていくことを話し合いました。この開発ではスクラム開発を行なっているようなので、スプリントプランニングとリファインメントを行い、どのくらい工数がかかるか、どのようなことをしなければならないのかをチームで考えました。そしてタスク的に5日間で終わらんなぁ...というお気持ちにもなりました。。。

僕が所属している大学のPBLでもスクラム開発を用いていますが、「なんちゃってスクラム」ですし、個人的には他の会社よりも、文章として伝えきれてないですけどサイボウズスクラム開発はしっかりしている印象が残りました。

 

インターン2日目

昨日決めたことを早速実装していきました。最初のタスクとしては、web版のkintoneでは投稿者の名前の横にアイコンが表示されていないので、それを表示するというものでした。画像の取得は他のインターン生の方がやり、僕はその画像と名前を表示するCustomCellとそのClassを新たに作成しました。このアプリではCleanArchitectureとMVVMの両方の概念を元に設計しているので少し複雑でしたが、あまり難なくできました!

この5日間のタスクでは、大まかに分けると3つあるのですが、1人が1つのタスクを全てやるというのではなく、そのタスクを更に小さく分けてやりたいタスクをやっていくという感じだったので、手が空いた人から順にタスクを消化していき、2日目が終わった時点で、実は3分の2が終わっていました(皆優秀すぎ...)

 

インターン3日間

3日目でようやくRxSwiftを使う時がきました!このタスクでは、アプリのお気に入り機能の実装を行いました。まずはローカルの値を取得する実装。

ModelにBehaviorSubjectとして存在するBool値をM→VM→VCという流れで取得し、それに合わせてお気に入りボタンをタップした時にその値に合わせてボタンの画像を変えるようにできました!

後、モブプロをしてお気に入りの状態を取得するAPIClientを作成しました。初めてモブプロってのやったんですけど、複数人でコードを考えて書くって面白いですねwそしてめっちゃ捗ります!

qiita.com

モブプロで作ったAPIClientを使って実際のお気に入りの状態を取得することができました!

 

で、ちょっと余談なんですけど、お気に入りのボタンの実装するとき、R.swiftすげぇというお気持ちになったので共有。

(R.swiftってググれば出てきますけどなんとなく自分で復習がてら少し書こうかと..)

R.swiftとは

R.swiftっていうのは、画像やstoryboardの名前をプロパティとして取得できるライブラリのこと。

例えば画像を取得する場合...

storyboardを取得する場合...

補完してくれるしタイポなくなるしめっちゃ便利...!ワードウルフにも導入した!

yamakentoc.hatenablog.com

 

アクセシビリティ勉強会

夜にアクセシビリティ勉強会という勉強会をやっていたので参加。障害を持つユーザーに対応する設計じゃなく、全てのユーザーが使えるように設計しようという勉強会で、なるほどなぁという感じでした。実際そういうことを今まで考えてアプリを作ったことがなかったのでいい機会になりました!

f:id:yamakentoc:20180816152128j:plain

 

インターン4日目

 午前中に他のインターン生の方と一緒に、お気に入りボタンをタップした時に新しいお気に入り状態を保存する処理とエラー時の処理を書きました。そしてプルリクを出したら午後にはたくさんのコードレビューが!Rxの書き方を中心に色々と書かれていたのでめちゃくちゃ勉強になりました!コードの修正と他のインターン生のタスクを一緒にやってこの日は終了。

 

インターン5日目

なんだかんだで最終日。1日目には絶対終わらんとか思ってたのに全部終わりました!最終日は各コースのインターン生がやったことを発表!

(インフラコースの話が難しすぎてわからなかった...)

 

その後は懇親会〜!

↓360度カメラ

f:id:yamakentoc:20180816152818j:plain

 

 

そしてインターン終了の記念撮影

f:id:yamakentoc:20180816154935j:plain

 

最後に

1週間のインターンですが、色々と勉強になりました!特にRxSwiftの面では本当に勉強になりました。独学でRxを勉強しようとすると概念を最初に勉強して、そのあとに色々とサンプルとか見て写経してみて...って感じで勉強してって感じなのですが、中々いいサンプルとかないんですよね。で、今回実際のアプリを触りつつコードをみつつ実際にコードを書いてみて、ってやってたらめっちゃくちゃ理解できました!やっぱ実際のプロダクトのコードを見る方が理解しやすいなと感じました。

あと、色んな社員さんの話を聞いて、サイボウズの社員さんの働き方が本当に自由で充実しているなぁと思いました。(台風の前日に社員さん全然いない感じが自由すぎる...)

 

また、いつかサイボウズにお邪魔できればと思います!サイボウズの皆さん、メンターの皆さん、同じインターン生の皆さんありがとうございました!!!

 

 

WordWolfのアプリを作ってみた話

f:id:yamakentoc:20180215163829p:plain

この記事はFUN Advent Calendar 2017の記事です

adventar.org

書き手

  • 名前 : yamaken
  • 大学 : 未来大。学部2年。情シス。
  • やってること : 主にSwift。最近はUnityも。

はじめに

こんにちは。yamakenです。Advent Calendarの存在を忘れていて、技術系のネタをやりたかったのですが、とりあえず今回は、現在開発中のWordWolfアプリについて宣伝も兼ねて簡単に紹介します。その前にWordWolfについてご紹介。

 

WordWolfとは?

意外とWordWolfというゲームを知らない人が多いので説明を...

WordWolf(ワードウルフ)というのは仲間はずれの人を見つけるゲーム。もっと簡単に言うと「少数派の人を見つけるゲーム」です。

 

WordWolfのルール

f:id:yamakentoc:20171220162540p:plain

お題箱から、参加者一人ずつがそれぞれ他の人にお題を見られないように、お題をとって確認します。そして、全員がお題を確認したら、時間を決めて、そのお題について話し合います。話しているうちに少数派と多数派の間でズレが生じてくるので、時間がきれたら、全員で「せーのっ!」で指を差して、少数派の人を当てることができたら多数派の勝ちです。逆に、少数派の人が当てられなかったら、少数派の勝ちです。

実際にやってみよう!

今回は明石君( @akashi_akatsuki)と、ちくうぇいと(@chikuwa_IT)と実際にやってみたので、こんな感じってのを紹介します。

まずはお題の確認から!

 

(お題は...ラーメンか)

 

 

(おっ、パソコンね)

 

 

(えっと。お題はラーメンか)

 

 

 会話を始める

 

これってどう思う?(ラーメン)

 

 

まあ俺らにはこれは必要だよね(パソコン)

 

 

確かに必要だね(山岡屋とかよく行くし)

 

 

よく食べるよね?(ラーメン)

 

 

は???(パソコン食うとか何言ってんだこいつ)

 

 

え?(俺とお題が違うっぽい...)

 

 

俺はよく食べるし昨日食ったよ(ラーメン)

 

 

あっ...(俺が少数派か...w)

 

こんな感じに会話が進み、誰が少数派なのか絞っていくことができます。実際はもっと慎重に言葉を選んで発言しますので、こんなにすぐには終わりません。自分が少数派だとわかったら、他の人に会話を合わせるのも一つの手ですね。
 
長くなりましたが、こんな感じです。なんとなく理解できたと思います。

本題へ

f:id:yamakentoc:20180215163022p:plain



 前置きが長くなりましたが、WordWolfというゲームを現在開発中というわけです。(上の画像がタイトル画面)

WordWolfのゲームアプリというよりもWordWolfを支援するアプリと言った方がいいかもしれません。

 機能としては

  • プレイヤーの人数設定(多数派と少数派の人数)
  • お題のカテゴリー設定(食べ物、動物、恋愛など)
  • 会話時間の設定
  • お題の選択機能
  • ゲーム終了後の全プレイヤーのお題確認機能

このように基本的な機能です。

 なぜ作ったのか

作り始めた理由は結構適当です。僕が所属しているサークルでの宅飲みで、WordWolfを皆でやった時、既にAppStoreに出ているWordWolfアプリを使っていたのですが、色々と不便だと先輩が言い、その場のノリで僕が作りましょうってなったから(?)です。

もちろんそれ以外にも理由があって、AppStoreに出ているWordWolfのアプリがあるのですが、個人的に思うのは、全体的に見るとUIやUX面で面白くないなって感じがしたからです。例えば、お題がランダムに選ばれて表示されるのですが、ボタンを単純にポチポチ押すだけで表示されたりとか、アニメーションが全く使われてなく、ユーザー側にアプリ側の動きがうまく伝わってこないだとか......などなど、このような理由です。(あくまでも個人の感想です)

 

工夫している点

ただユーザーにWordWolfをしてもらうためにアプリを作っているのではなく、このアプリを使って、ちょっとでもワクワク感とかドキドキ感とか...そうゆうものを感じてもらいたいなーって思いました。(WordWolfはお題箱からお題を選ぶのも一つの楽しみ)

なので、例えばお題をただアプリがランダムに選んで表示するのではなく。ユーザーがお題を選ぶのもアプリで再現したいと考え、AppleMusicでお気に入りのアーティストを選ぶような感じで、お題を選びようにしました!(画像は開発中のもの)(並べるとアプリ側のテーマ色的に暗く見えてしまう...w)

f:id:yamakentoc:20171220184628p:plainf:id:yamakentoc:20180215163610p:plain

 

 

あとは、デザインを全体的に薄いベージュと黒だけで統一にしています。最初は明石君が書いてくれた狼の絵(左。ありがとう!)を背景におこうと思ったのですが、他のアプリと被るし、シンプルな方がいいかと思い、現在の画像(右)に至ります。

f:id:yamakentoc:20171220190407p:plainf:id:yamakentoc:20180215163022p:plain

 

まとめ

10月頃から開発しているのですが、サークルやらなんやらで結構時間がかかっています。春休み中にはAppStoreに出したいと思います。飲み会や合コンで使ってくれるとありがたいです。頑張ります!!!

 

T型のすヽめ

 

f:id:yamakentoc:20161217193934p:plain

この記事はFUN Advent Calendar 2016用の記事です

www.adventar.org

書き手

はじめに

私は白石陽教授とお話しをさせていただくことがちょいちょいあります。先日、未来大1年生に対して思ったことを話したら、T型について少し語ってくださり、「未来大1年はT型を目指すべき」だとおっしゃっていたので、私が未来大1年に対して思ったことと、T型のことについて書きます。

※あくまで個人的に思ったことなのであまり真面目に見る必要はないです。

 

で、T型って何のこと?

さっきから出てきているT型って何のことなんだ?と思った人がいると思います。

f:id:yamakentoc:20161217180801j:plain

T型とは、「T型人材」のことを指しています。もっと簡単に言うと、企業が求めている人材のタイプのことです。「T」の横棒がスキルの幅、縦棒がスキルの深さです。

わかりやすく言うと、横棒が様々な分野に手をつけているか、縦棒が特定の分野を極めているかです。

このT型人材というのが企業では求められています。

 

未来大1年に思ったこと

 私が未来大1年に対して思ったことは、簡単にいうと...

なぜ学内でやる言語以外をやらないのか

です。もちろん言語じゃなくてもいいです。デザインでも数学でも作曲でも...

f:id:yamakentoc:20161217185713j:plain

これはずっと前から思ってたことです。個人的に何かを勉強しなければ、卒業するときには全く皆と同じスキルしか持ってなく、偏差値50的なそこら中にいるような人材になってしまいます。どこかの企業に就職するとき企業側は全く何も特化してないそこら中にいる人材を欲しがると思いますか?1番求められない人材だと思います。

逆に、何か一つでも極めた分野があって、「これは俺に任せろ」というぐらいのスキルを持った人材を企業側は求めます。その極めた分野は多ければ多いほど企業側は求めるでしょう。

 T型と関連させると要するに

学内で学ぶいろんなことを身につけることで、基礎となる横棒を作り、何か一つの分野を極めて縦棒を作り、T型人材になるのがいいということです。あわよくば縦棒がもっと増えればいいですね。

 

型の種類

f:id:yamakentoc:20161217190847j:plain

 ◯型人材というのは昔から段々と増えてきているようですが、主な型は次のようなものです。

一型人材

様々な分野の浅い知識しか持っていない人材のことです。

一番必要とされない人材です。これこそ学内でやることしか勉強しない人材のことです。

 

I型人材

一つの分野に特化して専門的な知識をもつ人材のことです。一つの分野に特化しているのはいいのですが、他の分野に関しては知識がないのであまりよくはないです。

 

T型人材

一つの分野に特化し、さらに様々な分野の知識を浅くですが持っている人材のことです。I型からの進化系です。専門分野以外にも知識があるので、専門分野と他の分野をうまく使うことで様々な可能性があると考えられます。

 

π型人材

二つの分野に特化し、さらに様々な分野の知識を浅くですが持っている人材のことです。T型からの進化系です。専門分野が二つあることで、T型よりもさらに大きな可能性があるというのが強みです。また、少ないπ型人材は少ないのでT型人材よりも企業に求められます。

 

△(トライアングル)型人材

三つの分野に特化し、さらに様々な分野の知識を浅くですが持っている人材のことです。三つも専門分野があるのでどんなことでもこなせそうです。△型は中々いないのではないでしょうか。

 

T型目指したいけど何もやりたいことがない...

f:id:yamakentoc:20161217194130j:plain

そういう人もいると思います。そういう人はとりあえず色んな分野に手をつけてみるのがいいと思います。実際に、私が何か他の勉強したいと思った時は色んな分野に触って見ました。そしてようやくやりたいことが見つかりました。とりあえず何かに手をつけてみてください。そうすれば何か自分にあった分野が見つかると思います。

 

まとめ

今回私が思ったことはもしかしたら未来大1年だけでなく色んな人に言えるかもしれません。ですが周りにそうゆう人が多いので今回は未来大1年に対して思ったこととして書きました。別に何かやれと言ってるわけではないです。やってた方がいいですよということです。ただバイトで時間ないだとか仕方ない人もいると思います。私自身まだ極めた分野はありませんが、少しずつやっています。T型もしくはπ型人材になって未来大を卒業できたらと思います。

それでは。

 

追記(2016/12/21)

 紹介した人材の型以外にも調べればたくさん出てきますが、新しい型が増える一方なので基本?の型を紹介しました。去年(2015)にははこだて未来大学の学長がアトム型について話していたようです。アトム型人材については以下のサイトがわかりやすく説明しているようです

www.uedamasatoshi.com